冬の寒さが育てた、東濃ヒノキ

最近は雪が降り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。そんな季節にこそ、雪をまとった東濃ヒノキの姿には、静かな趣きと力強さを感じます。自然の中で育った木が持つ美しさと、確かな品質。その両方を備えているのが東濃ヒノキの魅力です。

東濃ヒノキは、香りの良さはもちろん、木目の美しさや上品な色合い、そして耐久性にも優れた木材です。加工したときの仕上がりが良く、住まいに使えば空間にやさしいぬくもりが生まれます。また、丈夫で長持ちすることは、これからの暮らしを支える大切なポイント。毎日を安心して過ごすために、素材選びはとても重要だと私たちは考えています。

この丸太は、製材されることで60ミリ角、90ミリ角、105ミリ角といった角材へと姿を変え、柱や土台、下地材として住まいをしっかりと支えていきます。見えない部分にこそ良い材料を使うことが、長く安心して暮らせる家づくりにつながると、私たちは考えています。
雪の寒さに耐えながら育った東濃ヒノキ。その確かな品質とぬくもりを、一棟一棟の家づくりに丁寧に生かしていきます。


